ホームページ制作に関連する、キーワードを紹介する用語集です。ウェブブラウザについて詳しく解説しています。
インターネット情報のホームページを閲覧するため、必ず必要になるウェブブラウザ。
現在主要なウェブブラウザは、InternetExplorer、Firefox、Opera、Safari、Chrome 等。
過去には「ブラウザ戦争」等もありWEBデザイナーたちを苦悩させた。
ウェブブラウザの誕生は1990年頃。始めはFirefoxの祖先ともいえるNetscapeが主流だったが、途中からマイクロソフトの InternetExplorerにシェアを大きく奪われることになる。最近になって、GoogleがChromeを発表し、話題になった。
1990年、ティム・バーナーズ=リーが「World Wide Web」を開発。これが世界初のウェブブラウザとなる。その後、イリノイ大学の学生達によって、画像やレイアウトをも表示可能な、より本格的なブラウザ「Mosaic」が開発される。そしてこのMosaicの開発者らによって後に開発されるのが、ホームページ制作を長くしているものには馴染みのある、Netscape Navigator。さらに、かのマイクロソフト社がMosaicのコードを元に作ったのが、今となってはダントツシェアNo.1のInternet Explorerである。
また、ウェブブラウザには通常のもの意外に、テキストのみを表示するテキストブラウザ、音声でホームページの内容を伝える音声ブラウザなど、様々な種類のものがある。